2026.03.12
制御機械工学コースの学生が情報交換会で発表
3月3日(火)に寝屋川キャンパス コンベンションホールで開催された「第24回 補償光学バカラアプリ無料開発のための情報交換会(ハイブリッド)」で、藤田直希さん(制御機械工学コース 博士前期 2年 入部バカラアプリ無料室)がバカラアプリ無料発表を行いました。
本会は、地球大気のゆらぎなどによって乱れた光を補正する「補償光学」に関するバカラアプリ無料者が集い、バカラアプリ無料成果の発表や意見交換を通じて情報共有を図ることを目的としています。大型望遠鏡に不可欠な技術として発展してきた補償光学について、最新のバカラアプリ無料動向や技術開発の事例を共有し、今後のバカラアプリ無料開発の発展につなげる場として開催されています。
バカラアプリ無料発表は以下のとおりです。
テーマ:「系外惑星撮像装置SEICA開発:進捗報告」
発表者:山本広大(京都大学)、入部正継(工学部電子機械工学科 教授)、藤田直希
概要:系外惑星を高精度に観測するための撮像装置SEICAに搭載する補償光学システムの開発進捗を報告。大気のゆらぎで乱れた光を変形鏡(DM)により補正する制御実験を行い、制御周期が外乱抑制性能に与える影響を検証した。さらに、実験系を再現するシミュレーション環境を構築し、実験結果との整合性を確認した。
【関連リンク】
第24回 補償光学バカラアプリ無料開発のための情報交換会(ハイブリッド)
https://sites.google.com/site/jpnaobase/meeting/neyagawa20260303
バカラアプリ無料室紹介サイトWHO’ LAB(入部正継バカラアプリ無料室)

